2007年10月03日

園児のお弁当の大切なこと

園児のお弁当で 大切なことは あんまり頑張りすぎないこと。

特に初めての子だと、はりきって いっぱい作っても 
子供はそんなに沢山は食べられません。

どちらかというと 少なめにして、
全部食べたよっていう、喜びを与えてあげましょう。


そのためには、お弁当初日から、嫌いなものを入れるなんて 
もってのほかです。

今まで 食べられなかったもの、なんとか お弁当の楽しさで、食べてくれれば・・・・とか、

お弁当で好き嫌いをなくそう!!と考えてるママさん 
絶対に張り切りすぎてはだめです。

子供にとっては 逆効果になりかねません。


園児のお弁当 大切なのは まず、楽しく 美味しく 
全部食べられることです。

毎日 「お弁当全部食べたよ!!」と 
喜んで、帰ってくるでしょう。

何ヶ月か経って 少し慣れたら 
嫌いなおかずも ほんの少しだけ入れてみましょう。

見た目の工夫を忘れずに・・・なにげなくです。

それで、食べれなくても また、チャレンジすればいいのです。
お弁当じゃなく 普通のおうちのご飯でチャレンジしてもいいのですから。


でも、もし嫌いなおかずも食べてきたら 
いっぱい抱きしめて いっぱいほめてあげましょう。

ママが、ほめてあげたら、子供もどうやって、大嫌いなおかずと格闘し、いかに自分が頑張ったかを
しゃべりまくるでしょう。

そうしたら、目をまるくして、
「すご〜〜〜〜〜〜い!!」と絶賛してあげましょう。

園児のお弁当は 身体だけじゃなく、心も育ててくれるのです。
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2007年09月19日

園児の弁当 キャラ弁

園児の弁当といえば最近気になるのは キャラ弁!!

ほんとに すごい!!としかいいようのないものが 
いっぱいであります。

男の子の中では ヒーローもののおにぎりをもって来る子も少なくないようです。

もちろん 女の子のヒーロー(ヒロインというべきか???)もいるわけで そっちも見逃せません。


奥様方の頑張りは すばらしい!!の一言です。

が、ヒーローものといえば 私もこだわりは隠せません。

ヒーローや怪人のカードを集めたり
今でも 友人の中には フィギュアを集めてるものもたくさんいます。


息子も どうしても譲れないところが あるようで 

この前 この怪人は 違うよ!!
とどうしても納得がいかない様子・・・・・

聞いてみれば、ヒーローと怪人の組み合わせで 
おむすびを作ったのだが、
その組み合わせが間違っているというのです。 


いやいや、これは 許せませんよ(笑)



例えば 仮面ライダーなら、
1号が闘った怪人と2号の怪人は もちろん違う・・・

ましてや V3 ライダーマン ストロンガー アマゾン・・・・・・・・・

ビデオをみてるから 昔のから ずっとよく知ってるのだ。

乗っている オートバイの種類やベルトの形はもちろんのこと
誰と誰が闘ったまで 知り尽くしています。

敵である怪人を間違えるなんて ありえないのです。
 
それからは ママも勉強です。
細かいとこまでチェック!!

最近は 図鑑まで 出てるので助かります。

息子も納得の ヒーローものキャラ弁のできあがりです。
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2007年06月27日

園児のお弁当レシピ〜キャラ編〜

園児のお弁当っていろいろいと気を使うようだ。食べやすいものしなければならないし、小食な子には興味を持ってもらうよう工夫しなければならないし、嫌いなものをどうにかして食べてもらう工夫だってしなければならない。そのためにビジュアルにしているサンプルなんかを見ると頭が下がる。

印象的なのはいくつでもあるが、例えばピノキオ。画像を見たところパンを丸型と四角型に切り、丸型の方を顔、四角型の方を体とする。それで、スライスチーズを髪の毛や目や口の形に切り、その上に海苔をのせ黒く見せる。それらを丸型のパンの上にのせれば「顔」が90%完成する。

一方、ズボンや洋服もスライスチーズで作り、四角型のパンの上にのせる。これで、胴体も完成。最後に鼻に見立てたプリッツ(写真のはそうなっていた…)を載せれば完成である。その先をどうアレンジするかは、もちろん好みにもよる。何とも手の込んだ大変な作業のように思えるが、ママたちは普段ここまでやっているんだなー。

ピノキオのような園児たちの「キャラクター」弁当の定番といえば、あんぱんまん。レシピの例としては、まずは丸型のおにぎりをつくる。そして、まゆげ・目・口を海苔でつくり、鼻と頬はウィンナーでつくる。あとはそれを、あんぱんまんらしくなるようにおにぎりの上に置いていく。

まー単純といえば単純なレシピである。まゆげはUの字なので切り取るのは難しそうだが、きっと、あんぱんまんの顔型に海苔などを切る道具って売ってんだろうなと思う。

しかし、ネットで見れば見るほどビジュアルな弁当たち。もはや芸術の域に達しているお弁当も多い。それもこれもわが子を思ってのことだろうが、かえって食べるのがもったいないと思ってしまうのは我輩だけだろうか...?
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園児のお弁当に対する妻の奮闘振り2

園児のお弁当に関するレシピや参考となるものは実に多い。中古本の店をはじめとする本屋に行けばそのような本はたくさん売っているし、ネットで検索してもいっぱいヒットする。それぞれに創意工夫があって、見てると楽しい気分になってくるから不思議だ。

娘が幼稚園に行く前に妻が買ってきた「園児のお弁当」という類の本もそう。ついつい見入ってしまうのだ。1つには形がかわいらしいこと。例えば、野菜を花形や動物型に切ってあったり、サッカーボール型のおにぎりなんてのがある。手間はかかりそうだが、子供の食欲はそそるのだろう。それと、カラフルなのも園児のお弁当の特徴なような気がする。

分かりやすいのがご飯。大人も弁当でもふりかけくらいはかかっているが、何もカラフルに見せる必要もないから、まー単純に「ふりかけ」だ。しかし、園児のお弁当は違う。例えば、「3色おむすび」なるレシピがあり、1つは鮭、1つはゆかり、1つは大根の葉といった具合にそれぞれ色違いの混ぜご飯にし握る。大人の弁当だと、これはここまで手間なことはあまりなされないだろう(少なくと、我が家では我輩のために3色おにぎりが作れることはない)。

また、幼稚園にもよるのかどうか分からないが、園児弁当戦争(?)が加熱しているところもあると聞く。言ってみればママたち争いだ。子供の弁当作りにヤッケになっているのかな?

「そこまで力まなくてもいいでしょう」という位に、気合を入れあうのらしい。
たしかに、見た目バツグンのお弁当なのだろうが、しかし大変だなーと他人事ながらに思ってしまう。

妻はどうなのかと聞くと、妻自身も周りのママたちも園児の弁当に執拗に気合を入れているという人はいないらしい。ただし、子供に惨めな思いをさせたくないという気持ちはどのママも一緒みたいで、極力冷凍食品を使わないようにしたり、おかずの品数はできる限り増やしてあげるとか、そういう思いはあるようだ。

しかし、夫の弁当は冷凍食品でもいいし、晩御飯の残り物をを適当に入れておけばいいや!って妻も多いらしい…(悲)。
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園児のお弁当に対する妻の奮闘振り1

今年の4月から娘が幼稚園に通い始めた。娘の幼稚園では週2日弁当なので、我輩もそれにあやかることになった。

以前は、というかまだまだ新婚だったことは、弁当も毎日作ってくれていた妻。しかし、だんだん弁当持参率が低くなり、去年あたりからは皆無に等しくなった…。でも子供のこととなるとさすがに放っておけないのだ。

それで、妻は2月あたりから、「園児のためのお弁当」という類の本を中古本の店で数冊買って研究をし始めた。やはり園児の弁当を作るのは初めてとあり、どんな感じのものなのか予習しておきたかったらしい。新婚の時でも我輩の弁当に対してはここまで気合が入っていなかったきがするが...。

また、100円ショップとかで売ってるお弁当グッズ?みたいなものもいくつか買っていた。例えば、にんじんなどを花形に切ったりするアルミの型、カラフルな楊枝、ご飯の型等々。この気合の入れよう、娘のためというより他の園児のママとの競争という気がしないでもないが...。

で、入園して初めての「園児弁当」。よほどうまくいったのか、ブログを書いている我輩のところまで弁当を見せに来た。ハンバーグにポテトサラダにタコのウィンナー、プチトマトと花形に盛られたご飯。小さな弁当箱の中に、所狭しと盛られていた。文書だけではなかなか伝わらないが、見た目にも楽しそうな弁当だ。

妻いわく「弁当は隙間を作らずに詰めて、おかずはきれいに並べて入れるより、多少は上にも横にもでこぼこした方が見た目にいい」らしい。言われてみれば、スッキリと並んでいるより、盛り上がった感じに盛り付けられている方が、おいしそうに見える。

で、我輩の弁当も同じおかずが入っていた。しかし、盛り付けも確かにでこぼこしてた。でもコレ、単に娘の弁当に時間をとられすぎて、我輩の方に時間がまわらかったから、という見方もできる...。
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園児のお弁当レシピ〜おかず編〜

Yahoo!で「園児のお弁当」という言葉で検索をかけたら、いっぱいヒットした。やはり、この手の情報は豊富なのだ。

サイトの中身はさまざまさが、専門家によって、お弁当のいろはから園児のお弁当を紹介しているもの、ブログで自分が作った子供のお弁当をカメラで取って掲載しているもの、また、自分でホームページを作って、作ったお弁当を紹介しレシピも分かりやすく紹介しているものまで実にさまざま。

ここで、へぇーと思った園児のお弁当のレシピを紹介!これは「楽しいお弁当作り(4)」というサイトからの情報だが、まずは、「ほくほくじゃがいものミートソースがけ」というもの。レシピは、茹でたじゃがいもに、ミートソースをかけるというシンプルなもの。忙しい人は、市販のミートソースで済ますという超手抜き技のものを使えば、かなり簡単に作れる。ちなみにこういうのはおつまみにできるから、尊敬に値する。

次に、「ゆでたまごのマヨネーズ焼き」。これも作り方は簡単で、「スライスしたゆでたまごをアルミカップにのせ、表面にマヨネーズをぬり、その上にパルメザンチーズと刻んだパセリをのせて、オーブントースターで焼く」というもの。我輩の娘もそうだが、子供はマヨネーズ味が好きである。だから、この手のおかずはパクついてもらえる可能性が高く、その分作りがいもあるだろう。

最後に、「おくらのバター醤油炒め」。これは、軽く茹でたおくらをカットし、バターを熱したフライパンで炒め、醤油で味をととのえるというもの。うまそうだが、娘も緑色の野菜はあまり好きではない。この辺はママ方も悩むところではないか?

ところで、紹介した3つは赤・黄・緑といずれもお弁当を彩ってくれるもの。特に園児の弁当というのは配色が必要だろうから、このようなおかずは園児弁当向きじゃないかな?
しかし、弁当のおかずって工夫次第でどうにでもなるものなのね。
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園児のお弁当の特長

いろんな園児のお弁当関係のサイトを見ていると、お弁当の特徴が見えてくる。

まず、メインはコロッケ、ハンバーグ、ミートボールやから揚げといった揚げ物や肉系。単純な話し、子供の好きなものである。メイン物は不思議と茶系が多いような気がする。

次に主食。ご飯であってもパンであっても、なんらのアレンジが施されていることが多い。定番なのは顔を描いたおにぎり。これには、チーズや海苔、にんじんあたりが重宝されている。さらにはウィンナーやゴマも使われる。

顔の作り方は、センスの有無や器用かどうかという問題もあるだろう。多分、我輩なんかが作ってもギャグにしかならないだろう...。
オムライスがメインだったりするとケチャップで顔を描いたりするのは言うまでもない。

あとは、グッズ。これらをどう使いこなすかで違いが出るようだ。例えば仕切り。もちろん銀のアルミを使ってもいいが、同じ仕切りでも銀のものを多用するのとカラフルなものを織り交ぜるのとは見てくれが違う。楊枝だっておんなじだ。だから、見た目グッドな園児の弁当はグッズをうまく使っている。

大体主食とグッズがかわいく仕上がっていて、それにさきほど例にあげたメインが入っているというのが園児の弁当の大きな特徴だと思う。妻もこの3つは押えているような???

副菜は人それぞれだろう。ただし、メインが茶色、主食を白とすると、欲しいのは赤・黄・緑。これらの色全てのおかずを入れるのは園児のお弁当では難しいかもしれないが、ここをセンスよく盛り付けていれば、子供も食欲は増すのかもしれない。

あっ、ちなみに園児の場合、弁当箱も重要。妻も百貨店まで行って、じっくり時間をかけて選んでいた。我輩は途中で疲れたのでベンチで休んでいたが...。しかし、我輩の弁当箱は100円ショップで買ったもの。我が家における我輩の地位なんて所詮こんなものなのだ...。
posted by 園児 弁当 at 10:19 | TrackBack(1) | 園児 弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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